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CD『So Sweet Songs』
¥2,200
福島ゆかりのアーティストが集まったコンピレーションCDです。全14曲が収録されています。 収録曲: 1. 大好き/堀下さゆり 2. 痛み・2004/クレヨン社 3. 旅の途中/Chano 4. ひかりとかげ/sotto 5. ハレルヤ/sunny moon 6. ワラビーガイド/高岩大輝 7. ヒカリ/anna calla 8. Record of sea change/アベマンセイ 9. スターダスト・ドライバー/abe-wakana(copyandpaste) 10. パイナポーオンザテーボー/パイナップル独りウェイ 11. Hello/Juni. 12. 片隅の季節/矢野雅哉 13. 蒲公英/本田雅人 14. 昨日より/僕とモンスター 試聴(トレーラー映像):https://youtu.be/1ykDtyJQ-3o 企画:ソスイレコード ソスイレコードCD『So Sweet Songs』について:https://www.madenial.jp/sosweetrecords/sosweetsongs/ ※こちらのCDは福島ゆかりのアーティストや音楽に関わる人々が音楽と共に生きる誇りを持ち、最高の音楽を作り続けられること、そして地域の音楽文化を守り育てることを目的としたクラウドファウンディングを行い生まれたCDです。クラウドファウンディングの詳細は下記をご覧ください https://motion-gallery.net/projects/sosweetrecords
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福島県障がい者芸術文化活動支援センター はじまりの美術館 2020年度事業報告書
¥200
福島県障がい者芸術文化活動支援センター はじまりの美術館 2020年度事業報告書です。 部数限定で無料配布しております。(送料はご負担をお願いいたします。) また、PDFでも無料で閲覧可能です。 https://arts.mhlw.go.jp/wp-content/uploads/2021/05/hajimari_center2020_A3.pdf ※2019年度の報告書とセットをご希望の方は下記のリンクよりお申し込みください。 https://hajimari.theshop.jp/items/44365456 ================= ■概要 福島県障がい者芸術文化活動支援センター はじまりの美術館 2020年度事業報告書 編 集:はじまりの美術館(岡部兼芳、小林竜也、大政愛) 編集協力:佐藤恵美 編集補助:はじまりの美術館(青木早知子、中野美奈子) 写 真:はじまりの美術館、白圡亮次(p.24-27) イラスト:ふるやまなつみ デザイン:FRIDAY SCREEN 発 行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 〒 969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町 4873 TEL/FAX:0242-62-3454 発行日:2021 年 3 月 31 日 ================= ■内容 ・支援センター事業について ・相談事業について ・活動報告1:トークイベント「福祉とアートは類似しているか !?」 ・活動報告2:映画「うたのはじまり」上映会&手話トークイベント ・活動報告3:cento- シエント 福祉と表現にまつわる研修会 2020 ・活動報告4:福島市で きになる⇆まちなか美術館 ・活動報告5:企画展「unico file vol.3 みんなが知らない土屋康一/わたしが知ってる土屋さん」 ・メディア掲載
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福島県障がい者芸術文化活動支援センター はじまりの美術館 2019年度事業報告書
¥200
福島県障がい者芸術文化活動支援センター はじまりの美術館 2019年度事業報告書です。 部数限定で無料配布しております。(送料はご負担をお願いいたします。) また、PDFでも無料で閲覧可能です。 https://arts.mhlw.go.jp/wp-content/uploads/2021/02/fukushimacenter2019_fix.pdf ※2020年度の報告書とセットをご希望の方は下記のリンクよりお申し込みください。 https://hajimari.theshop.jp/items/44365456 ================= ■概要 福島県障がい者芸術文化活動支援センター はじまりの美術館 2019年度事業報告書 編集: はじまりの美術館(岡部兼芳・小林竜也・大政愛) 編集補助: はじまりの美術館(中野美奈子・青木早知子) 写真: はじまりの美術館、白圡亮次(p.15,16のみ) イラスト・デザイン: ふるやまなつみ 発行: 社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873 TEL/FAX 0242-62-3454 発行日:2020年3月31日 ================= ■内容 ・活動報告1:福島県における障がい者の芸術文化活動状況のアンケート結果 ・活動報告2:映画「ナイトクルージング」上映会 ・活動報告3:映画「記憶との対話」上映会+ディスカッション ・活動報告4:トークイベント「地域と障害ーしがらみを編みなおす分解者たちー」 ・活動報告5:企画展「まなざしのあとさき」 ・相談事例 ・作家紹介:大関 小夜子、KO☆、鈴木 一郎 、鈴木盛衛 ・メディア掲載
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「unico file vol.3 みんなが知らない土屋康一/わたしが知ってる土屋さん」記録集
¥550
unicoメンバー・土屋康一の個展で、「知ること」「伝えること」をテーマにした展覧会の記録集です。 ================= ■概要 「unico file vol.3 みんなが知らない土屋康一/わたしが知ってる土屋さん」記録集 出展作家:土屋康一 会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873) 会期:2020年1月30日〜3月28日 寄稿: ・土屋康一さんが、土屋さんに変わった(星野 概念) ・わたしと土屋さん(星 尊 / 社会福祉法人安積愛育園 地域生活サポートセンターパッソ 支援員) サイズ:A5 ページ数:72ページ 展覧会企画担当:大政愛 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、大政愛 写真:白圡亮次、はじまりの美術館 デザイン:関川航平 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 発行日:2021年3月31日 ================= ■展覧会コンセプト 誰かのことを伝えたいとき、どう伝えたら、その人のことを知ってもらえるでしょうか。 なにを知れたら、その人のことを「知っている」と言えるでしょうか。 はじまりの美術館で誰かの表現を紹介するときに、まず思うのは「この人のことを知ってほしい」ということです。誰かと誰かが出会う、その一つの入り口として、作品と呼ばれるものや、表現と呼ばれるものがあるように感じています。また作品や表現は、様々な関係ややりとりのなかで生まれてきたものでもあると考えます。 本展でご紹介するのは、福島県郡山市で暮らす土屋康一さんです。土屋さんは、はじまりの美術館の運営母体である安積愛育園の事業所「地域生活サポートセンターパッソ」に通っています。パッソが開所した2004年からのメンバーで、安積愛育園の創作活動支援プロジェクト「ウーニコ」の作家の一人です。カラフルに色面が分割された「はっぱ」や「はな」と呼ばれる作品のシリーズが代表作です。 この展覧会では、土屋さんの作品をはじめ、スケッチブック、身近な方の言葉、手紙、映像などを通して、様々な“土屋さん”をご紹介します。今日、あなたはどんな土屋さんと出会い、知るのでしょうか。 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/tsuchiyakoichi/ ※ウーニコ(unico)とは…… はじまりの美術館の運営母体である社会福祉法人安積愛育園創作活動支援プロジェクトです。unico file ではウーニコのメンバーの中から毎回 1 名を選抜し、個展の開催と記録集の発行・アーカイブを行います。
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writing letter 土屋さんの一筆せん
¥330
土屋康一さんが描いた作品をもとに作った一筆箋(せん)です。 絵柄は全部で5種類、縦書き、横書きに便利なセットです。 5種×4枚=計20枚入りです。 サイズ:18.2cm×8.0cm 紙:上質紙(鉛筆でもペンでもご記入いただける紙質です。)
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土屋康一ポストカード
¥110
土屋康一のポストカードです。 お部屋に飾ってインテリアとして楽しんだり、誰かへのお手紙など、ぜひご活用ください。 絵柄: A. 「無題(葉っぱ)」 B. 「無題(カラフル葉っぱ)」 C. 「祈願」 D. 「お寿司」 E. 「花」 F. 「葉っぱ」 (D. 「お寿司」とF. 「葉っぱ」のみ、裏面のデザインが異なります。) サイズ:100×148mm 材質:紙 (マットコート紙のため、やや光沢があります。宛先などの記入の際は、油性ペンや油性ボールペンなどの使用をオススメします。)
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「ルイジトコトナリー類似と異なり」記録集
¥550
「顔」をテーマにした展覧会の記録集です。 ================= ■概要 「ルイジトコトナリー類似と異なり」記録集 出展作家:井口直人、今井真由子、KAZUSHI、駒嶺ちひろ、タノタイガ、とんぼせんせい、Nerhol、盛山麻奈美、吉川秀昭 会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873) 会期:2020年7月11日〜2020年10月11日 寄稿: ・2020年の「顔」をめぐって(小金沢智) ・「ルイジトコトナリー類似と異なり」展をみて(齋藤陽道) サイズ:A5 ページ数:56ページ 展覧会企画担当:小林竜也 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、小林竜也、大政愛 写真:佐久間正人、はじまりの美術館 デザイン:ヘルベチカデザイン株式会社 印刷:植田印刷所 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 発行日:2020年12月1日 ================= ■展覧会コンセプト 私たちは日々の暮らしのなかでたくさんの「顔」を見つめます。家族や同級生、職場の同僚など、日常的に出会う人たちの顔を見ることでその日の機嫌や体調を感じ取ったりもします。 そして2020年、私たちは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に脅かされ、感染拡大防止のためのマスクで顔が覆われることになります。そのようななか広がったオンライン会議などでは、これまで以上に顔が意識されるようにも感じます。 思えば顔というのは毎日必ず見るもので、自分と他人を区別するものでもあります。一方で、似ている部分を見つけて共感することもあれば、マスクやサングラスなどで一部が隠れるだけで区別がつきづらくなることもあります。 顔は、異なるからこそ安心するはずなのに似ている部分を探してしまう、一見矛盾するものを内包しているようにも感じます。本展では、そんな顔に関するさまざまな作品を制作する9組の作家をご紹介します。 今回、私たちが外出自粛のなか感じた様々な不安も踏まえて、それぞれの違いを見つめつつ、少しずつ似ているかもしれないという気づきから、今の時代に共に在ることを考えるきっかけになればと願います。 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/ruijitokotonari/
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「まなざしのあとさき」記録集
¥550
会津にゆかりのある4人の作家を紹介した展覧会の記録集です。 ================= ■概要 「まなざしのあとさき」記録集 出展作家:大関 小夜子、KO☆、鈴木 一郎、鈴木 盛衛 会期:2020年2月15日〜2020年3月29日 寄稿:「作品がつなぐコミュ二ティ、あるいは未来」瀬尾夏美 テキスト:「死なない作品と誰かのまなざし」大政愛(はじまりの美術館 学芸員) サイズ:A5 ページ数:56ページ 展覧会企画担当:大政愛 編集:はじまりの美術館 執筆:大政愛 写真:白圡亮次、はじまりの美術館 デザイン:ふるやまなつみ 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 発行日:2020年3月31日 令和元年度福島県障がい者芸術文化活動支援センター事業 ================= ■展覧会コンセプト 作品は、どのように生まれ、どのように残っていくのでしょうか。 作品が残るというのは、どういうことなのでしょうか。 今回の展覧会では、会津地域にゆかりのある大関小夜子、KO☆、鈴木一郎、鈴木盛衛をご紹介します。この4名は、はじまりの美術館が2018年度よりはじめた「はじまりアーカイブス fukushima file」の調査のなかで出会った作家です。 実は4名とも、ほぼ無名に近い作り手です。すでに制作を行なっていない人もいれば、今日もまたひとつ、作品 が増えているであろう人もいます。 まずは、ここはじまりの美術館で彼らの作品に出会ってみてください。 これらの作品たちは、作者のまなざしが形になったものともいえます。 そして、それぞれの方が日々生活する事業所や家庭のなかで、「だれか」のまなざしによって残されてきました。作品をいまここにつないできた、様々なまなざしを通して、再度作品に出会っていただければと思います。 本展が、日々うまれる表現について考えるとともに、みなさんのまなざしを少しだけ変えるきっかけとなることを願います。 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/manazashi/
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猪苗代食堂
¥550
猪苗代食堂 著者:増田拓史 企画・発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 協力:取材家庭のみなさま、リサーチ協力者のみなさま 発行日:2019年6月 書籍サイズ:A5変形(148×175mm) ページ数:48ページ ◎この書籍は下記のプロジェクトの成果として発行しました。 猪苗代食堂プロジェクト〜台所からつなぐ町の記憶 アサヒアートフェスティバル2016参加プロジェクト 実施期間:2016年5月〜2月 主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 後援:猪苗代町、猪苗代町教育委員会 特別協賛:アサヒビール株式会社 助成:公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団 ================= 食堂プロジェクト あまり意識を傾けることの少ない日常の暮らしの中で作ったり食べたりしている家庭料理。その料理の背景には、その人の出自や地域の特徴、世代間の違いなど、様々な差異を生み出しながら受け継がれてきた歴史を垣間見ることができるのではないでしょうか。 このプロジェクトでは、猪苗代の家庭料理のリサーチを通して、人々の姿や記憶、そしてこの街の情景を探り出し、展覧会や書籍に取り纏めることを試みました。
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「わくわくなおもわく」記録集
¥550
誰かと誰かの「わくわくなおもわく」によって生まれた作品や取り組みを紹介した展覧会の記録集です。 ================= ■概要 「わくわくなおもわく」記録集 出展作家:悪魔のしるし、折元立身、鎌江一美、Q&XL(NPO法人スウィング)、小山田徹+香月、藤井真希子+橋本吉幸、宮田篤、橋本克己 会期:2019年7月27日(土)〜11月10日(日) 寄稿:『荒野行きの列車 〜「わくわくなおもわく」を見て〜』川内有緒 サイズ:A5 ページ数:60ページ 展覧会企画担当:小林竜也 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、小林竜也、大政愛、関根詩織 写真:森田友希、はじまりの美術館 デザイン:Studio ITWST 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 発行日:2020年3月1日 ================= ■展覧会コンセプト 世の中の「作品」といわれるものには、一人で制作したもの、誰かに手伝ってもらい制作したもの、誰かと制作したものなど様々な制作過程があります。 アーティストのなかにはユニットやチームなど、個人ではなく複数人で制作をすることを前提に活動している方々もいます。障がいのあるアーティストも一人ですべて完結して制作する方もいれば、支援者が様々なサポートをしたり、作品としての完成を周りの人が決めたりする場合もあります。 また、モノとしての作品ではなく、その場に集う人たちの多種多様な振るまいを表現として作品と捉えたり、特定のコミュニティが創造的な場として注目を集めることもあります。誰かと制作したり、いろんな人たちが関わった制作や場所は、ときに想像を超えたものを生み出します。 2019年6月、はじまりの美術館は5周年を迎えました。 振り返ると、この美術館もここで働くスタッフはもちろん、出展いただいたアーティストの方々、地域の方々、ご来館いただいた方々、さまざまな人たちが関わって、5年間活動してきました。いろんな人達の、この場所を面白い場所にしたいという想いを想像した時、「わくわくなおもわく」という名前が浮かびました。 本展ではこの美術館のように、誰かと誰かの「わくわくなおもわく」によって生まれた作品や取り組みをご紹介します。ユニークな作品や心動かされる取り組みによって、見に来ていただいた方々の気持ちを刺激し、いろいろなおもわくが新しい何かを生み出すきっかけになればと願います。 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/omowaku/
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「あした と きのう の まんなかで」記録集
¥550
「風景」にかかわる表現をする8組の作家を紹介した展覧会の記録集です。 ================= ■概要 「あした と きのう の まんなかで」記録集 出展作家:クワクボリョウタ、国立療養所菊池恵楓園絵画クラブ金陽会、杉浦篤、鈴木のぞみ、瀬尾夏美、高橋和彦、谷川俊太郎、ハナムラチカヒロ 会期:2019年 4月 6日(土) ~ 2019年 7月 7日(日) 寄稿:「痕跡と記憶」港千尋 サイズ:A5 ページ数:52ページ 展覧会企画担当:関根詩織 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、小林竜也、大政愛、関根詩織 写真:はま田あつ美、はじまりの美術館 デザイン:加賀谷明寛 イラスト:コーチはじめ 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 発行日:2020年1月1日 助成:公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団 ================= ■展覧会コンセプト あなたの目にうつる風景。 山、道路、人、田んぼ、家、草木、ねこ・・・ 風景をつくるものは、さまざまです。 そして、それらの多くは、人の暮らしによって作られ、時の流れとともに変化しています。 つまり風景は、その地で生きる人々の暮らしの蓄積そのものとも言えるでしょう。 つみかさなった、人々の暮らしの痕跡に囲まれて、 わたしたちは「いま」を生きているのではないでしょうか。 そして、わたしも、あなたも、赤ん坊も、おじいさんおばあさんも、障がいのある方も、 すべての人々が、日々の生活のなかで、新しい痕跡をつくっています。すべての人々が、新しい風景をつくっているのです。 また、みんなで同じ場所に立ち、同じものを見ても、 きっと、感じること、想うことは人それぞれ違うでしょう。 あなたの目にうつる風景は、あなたがそれまでに出会い、感じ、得てきたものが反映された、あなたにしか見ることのできない風景なのではないでしょうか。 本展覧会では、風景にかかわる表現をする8組の作家を紹介します。 それぞれの作家の目には、どのように風景がうつっているのでしょうか。 風景にかかわる表現との出会いを通して、 「いま」を、そして「あした」をどう暮らしていくかを考えるきっかけになることを願います。 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/mannaka/
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いなわしろ食かるた
¥1,980
「いなわしろ食かるた」は、福島県耶麻郡猪苗代町の食文化を次の世代や町内外へと伝えていくために、五感を通じて遊び、学び、そして伝えることができる かるたです。 猪苗代町民の有志「いなわしろの食文化をつなぐプロジェクト」が企画・制作しました。 ===================== 内容物 ・外箱(136mm×185mm×28mm) ・いなわしろ食かるた絵札(120mm×84mm)45枚 ・いなわしろ食かるた読み札(120mm×84mm)45枚 ・いなわしろ食かるた解説ペーパー ・いなわしろ食かるたができるまで ・いなわしろ食かるたの楽しみ方 ・いなわしろ食かるたに関わったみなさん ・読み札一覧 ===================== 発行:いなわしろの食文化をつなぐプロジェクト 助成:(公財)浦上食品・食文化振興財団 ===================== ★いなわしろ食かるたのオススメポイント★ ■1、猪苗代で失われつつある食文化を伝承! 猪苗代のおいしい食に出会える!? 「アスパラガス」「そば」などの猪苗代の特産品はもちろん、「きり漬け」「ざくざく」「ひし巻き」など、町外の方や若い世代にはどんな料理なのかイメージが浮かばない食材も収録。「しじみ」「アラヨネ」「フナの味噌煮」など、すでに失われつつある猪苗代の食文化なども加えた、全45種類の札があります。 ■2、猪苗代町民を中心に、読み札のことばを募集!色ぬりワークショップも実施! 猪苗代町内の学校、公共施設、美術館などで読み札を募集し、216点の読み札が集まりました。メンバー内で検討し、方言なども入ったユニークな45種類の読み札を作成しました。 また、かるたの絵札はワークショップ形式で色ぬりを行いました。子どもから高齢者まで幅広い世代が色ぬりに参加し、多くの方が関わってかるたが完成しました。 ■3、絵札の裏に食キーワードの解説文が! 絵札の裏面には「食キーワード」の解説が掲載されています。かるたをするなかで、絵札をとったひとは、その解説を読むルールを設けております。また、方言の解説も入っています。 読み札や解説文には全てふりがながふられているので、子どもでも楽しむことができます。
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「無意味、のようなもの」記録集
¥550
一見意味のないように思える行動やその痕跡をテーマにした展覧会です。 ================= ■概要 「無意味、のようなもの」記録集 出展作家 :今井さつき、けうけげん、酒井美穂子、三瓶沙弥香、田中偉一郎 、平野喜靖、福田尚代、吉田格也 会期:2018年4月14日(土)〜2018年7月16日(月・祝) 寄稿:「無駄の中に宝がある」櫛野展正 サイズ:A5 ページ数:48ページ 展覧会企画担当:小林竜也 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、小林竜也、大政愛、関根詩織 写真:後藤洋平、はじまりの美術館 アートディレクション:平野拓也 デザイン:吉田勝信 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 発行日:2019年3月1日 ================= ■展覧会コンセプト しかし、無意味に思えるかもしれない行動や行為の裏には、実は大切な意味や伝えたいことがあり、それはその人のひとつの表現だったりするのではないでしょうか? 本展では、「意味があるのだろうか」と考えてしまう行為をしたり、作品を制作する作家をご紹介します。その表現は祈りのようなものもあれば、強いこだわりから生まれたもの、そして我々に考えさせるためのメッセージを込めたものなど様々です。 本展が、「無意味」のようなものについて考え、思いを巡らすきっかけになれば幸いです。 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/muiminoyounamono/
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はじまりの美術館年間パスポート
¥1,500
はじまりの美術館開館5周年を記念して、以前から地域の方からを中心にご要望をいただいておりました「年間パスポート」の販売を開始いたします。 ご自身でお使いいただくほか、ギフトにもぜひどうぞ。 (はじまりの美術館受付でも販売中です。) プレゼント・ギフト用でご購入ご希望の方は、ご購入時の「備考欄」に、「ギフト」とご記入お願いいたします。 ================= ■年会費:1,500円(税込) ■特典: ・期間中何度でも観覧料無料 ※休館日・展示入れ替え期間中はお使いいただけません。 ・ohaco café お飲物50円引き ■有効期限:発行日(使用開始日)から1年間 ■デザイン:3種類からお選びいただけます ・A……はじまりの美術館ロゴが入ったデザインです。 ・B……美術館内の床の写真のデザイン。撮影は写真家・齋藤陽道さんです。 ・C……unico作家・青木玲子さんの作品「まる」のデザインです。 ■ご使用方法 ・はじまりの美術館受付にてパスポートをご提示ください。 ・初回ご使用時には、使用開始日およびお名前を受付でご記入いただきます。 ■備考: 1、年間パスポートはご登録いただいたご本人様のみご使用いただけます。 2、他の方へのパスポートの譲渡・貸与はできません。 3、紛失・破損の際の再発行はできません。また、ご購入後の返金はできません。 4、他団体主催の展覧会は、年間パスポートをご利用になれない場合がございます。あらかじめご了承ください。
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はじまりの美術館オリジナルステッカー
¥110
はじまりの美術館のロゴをデザインしたオリジナルステッカーです。 屋外使用で1年程度の耐候性があります。 身の回りの物にぜひ。 サイズ:90×90mm
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あいいく ー社会福祉法人安積愛育園 創立50周年記念誌ー
¥1,500
あいいく ー社会福祉法人安積愛育園 創立50周年記念誌ー 2017年5月27日発行 編集:社会福祉法人安積愛育園 創立50周年記念式典実行委員会 写真:齋藤陽道 デザイン:株式会社ストアハウス 印刷・製本:共栄印刷株式会社 サイズ:A4 ページ数:56ページ 発行:社会福祉法人安積愛育園
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「手づくり本仕込みゲイジュツ」記録集
¥550
はじまりの美術館開館記念展。身近な素材と手作業をテーマにした展覧会の記録集です。 ================= ■概要 「手づくり本仕込みゲイジュツ」記録集 出展作家:伊藤 峰尾、岩崎 貴宏、加藤 仁美、佐藤 香、澤田 真一、舛次 崇、武田 拓、照屋 勇賢 展覧会会期:2014年6月1日(日) - 10月13日(月・祝) トークイベント「アール・ブリュットはなんでもあり?ーわたしたちが表現者であることの可能性ー」保坂健二朗 × 小澤慶介 × 岡部兼芳 収録 サイズ:A5 ページ数:36ページ(英訳付き) 写真:鈴木心、はじまりの美術館 デザイン:株式会社ストアハウス テキスト:小澤慶介、千葉真利 翻訳:hanare × Social Kitchen Translation 印刷・製本:藤庄印刷株式会社 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 発行日:2015年3月31日 ================= ■展覧会コンセプト: お気に入りの本や雑貨を並べた、窓際の棚。 石ころと枯枝で作った、雪だるまの顔。 春、色とりどり乱れ咲く、おばあちゃんの花畑。 わたしたちは、気づかぬうちに、 目の前に広がる世界に向けて感じたことを、 手をとおして表しているのではないでしょうか? 磐梯山と猪苗代湖をのぞむこの地の、 古い酒蔵が芸術の場に変わる今。 「手作り本仕込みゲイジュツ」は、そうした、 わたしたちの力を見つめ直すこころみです。 世界は、作られるものではなくて、 この手で作るもの。 手の温もりから世界をとらえること。 ここから、このはじまりの美術館は、 はじまります。 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/geijutu/
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「ほくほく東北 アートでつなぐ、対話が芽吹く」記録集
¥550
東北地方にゆかりある作家を紹介した展覧会の記録集です。 ================= ■概要 「ほくほく東北 アートでつなぐ、対話が芽吹く」記録集 出展作家:坂本三次郎、佐々木早苗、佐藤ブライアン勝彦、スガノサカエ、tttttan、千葉奈穂子、土屋康一、橋本彰一 × 片山正通 × NIGO(R)、史緖、森田梢 会期:2015年2月7日(土)〜2015年3月30日(月) 寄稿:「ほくほく東北は、ほくほくか?!」小林めぐみ サイズ:A5 ページ数:26ページ 展覧会企画担当:千葉真利 編集:はじまりの美術館、halken LLP(三浦晴子、アイハラケンジ) 撮影(展示風景):千葉奈穂子 アートディレクション・デザイン:アイハラケンジ(halken LLP) 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 ================= ■展覧会コンセプト 東北の冬、普段意図せず視覚にうつりこんでくる物事が雪に覆い隠され白く染め上げられた世界は、日常の感覚から開放され、距離が再編されていくような錯覚を覚えます。そんな場所に身を置いていると、日常の対話がより一層意識され、強烈な記憶を呼び起こすようです。また、冬の厳しい環境のなか、農業を小休止しながら 行なった手仕事の感覚や創造の喜びは、今日を生きるわたしたちのなかにも脈々と受け継がれているとはいえないでしょうか。 さらにわたしたちは、4年前に大震災を経験しました。大きな衝撃を経て、わたしたちの意識は、大切な日常、そして、そこに潜む知や創造性の大切さに気づきはじめて います。 そんな東北を生きるわたしたちだからこそ表現できるものを、アーティストや地元のひとたちとつくりだします。本展が、忘れかけていた価値との出会い、新しい何かを 見つけるためのきっかけ、それが雪解けの春を迎えるためのあたたかな芽吹きの時間となることを願います。 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/tohoku/
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「のけものアニマル - きみといきる。」記録集
¥550
動物や生き物をテーマにした展覧会の記録集です。 ================= ■概要 「のけものアニマル - きみといきる。」記録集 出展作家:サエボーグ、佐野美里、高橋真菜、塔本シスコ、星清美、渡邊義紘 展覧会会期:2015年7月18日(土)〜 2015年10月4日(日) 寄稿:「静かな場所から」藤谷玉郎 テキスト:「『のけもの』の気づき」小林竜也 サイズ:A5 ページ数:36ページ 展覧会企画担当:小林竜也 編集:はじまりの美術館 撮影(展示風景):ケニア・ドイ デザイン:はじまりの美術館 カバーデザイン:ウチダゴウ(してきなしごと) 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 ================= ■展覧会コンセプト わたしたちと動物との関係は多様です。野に生きる生き物たちは、自然の生態系のなかで暮らしながら、ときに人と争わなければいけないこともあります。ある動物は人のために、血となり肉となる家畜として生きることもあります。またペットとして、人と家族のように暮らす生き物は、人を癒すこともあります。 このように人と身近に生きる動物たち。ある作家は動物と人の営みを映し出し、ある作家はユーモラスに形作り、ある作家は思いがけない材料を使って動物を生み出します。彼らが生み出す動物や生き物たちの見つめる先には何が映っているのでしょうか。 私たち人もまた動物です。しかし、現代社会において環境や生物の多様性を考えたとき、私たちが原因でそのサイクルを脅かしているように感じます。展覧会タイトルの「のけものアニマル」は、動物や生き物、自然のサイクルからはずれた私たち人です。本展を通して動物や生き物たちのことを改めて考え、そしてそこから私たちの暮らしを見つめ直す時間となることを願います。 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/animal/
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「unico file . 01 伊藤峰尾」記録集
¥550
安積愛育園創作プロジェクトunico(ウーニコ)の作家を紹介する展覧会シリーズ。 初回の伊藤峰尾の個展の記録集です。 ================= ■概要 「unico file . 01 伊藤峰尾」記録集 出展作家:伊藤峰尾 会期:2015年10月24日(土) - 2015年11月30日(月) 寄稿:「描かれなかった『空白』」長津結一郎 テキスト:「伊藤峰尾の日常」本多沙智代 サイズ:A5 ページ数:36ページ 展覧会企画担当:千葉真利 写真:鈴木心(展示風景)、千葉真利、岡部兼芳(p32上)、大政愛(p32下) 執筆:本多沙智代(p28-29)、長津結一郎(p30)、岡部兼芳(p34)、千葉真利(作品紹介) 編集:千葉真利 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 発行:2016年3月31日 ================= ■展覧会コンセプト 伊藤は、自分自身の「名前」を練習し続けています。 その手から生まれるひとつひとつの「名前」はすべて微妙に違うかたちをしており、それらが集合することで文字はもはや文字であることをやめ、より大きなうねりとなります。 絵画の制作にも精力的に取り組んでおり、潔い伸びやかな線と、人や花といった対象物の脱力してしまうような表情が魅力です。 *unico file は、安積愛育園創作プロジェクトunico(ウーニコ)のなかから毎回1名を選抜し、個展の開催と図録の発行・アーカイブをするものです。 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/unico-file-01/
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「この土地の温度を感じて」記録集
¥550
「この土地の温度を感じて」記録集 展覧会会期: 2015年12月26日(土) - 2016年2月29日(月) 出展作家: 磯川盛雄、岡崎美由樹、柵瀨茉莉子、髙田幸平、堀田和男、八重樫道代 会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町4873) 主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 協力:特定非営利活動法人はれたりくもったり、社会福祉法人ほのぼの会わたしの会社、社会福祉法人光林会るんびにい美術館、unico 後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ ================= 本企画は、それぞれの土地で、その風土や歴史を感じながら、制作を続ける東北にゆかりのあるアーティストに焦点をあてたグループ展です。 ここ猪苗代の冬は雪深く、白く寒く重たい季節です。どんな場所にも風土があります。昔からその土地の気候や人柄、習わしに寄り添って人は生きていきます。けれども近年、特に都市部ではそれらを科学や機械の力で抑制してしまいます。あるいは、抑制しきれなかったときには大パニックになってしまうような状況が続いてはいないでしょうか? 雨、雪、風、といった人の力の及ばぬ自然の摂理。都市化が進んでも目でみて肌で感じることが出来るものはあります。それらを畏怖し共存しながらハレの日を謳歌する行事。人の手が入りながらも自然と共存し、その境界にある里山。少しずつ薄らいできているものの、これらはまだ人の暮らしの根底にあるといえます。 急速に近代化が進む社会の中で、少しでもその土地の温度や歴史を感じながら、日々を過ごせないでしょうか?それぞれの土地での生活とゆっくりと向き合いながら、丁寧に暮らしていくためのひとつの糸口となることを願い本展を開催します。 ================= [展覧会] 企画担当:千葉真利(はじまりの美術館) 企画構成:はじまりの美術館 広報物デザイン:千葉真利(はじまりの美術館) [記録集] 編集:千葉真利 執筆:岡部兼芳、千葉真利、小林竜也 写真:鈴木心 デザイン:千葉真利 テキスト:「土地の温度を感じて生きること」千葉真利 サイズ:A5 ページ数:28ページ 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/ftl/
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「絶望でもなく、希望でもなく」記録集
¥550
「絶望でもなく、希望でもなく」記録集 展覧会会期: 2016年4月2日(土) - 2016年6月27日(月) 出展作家: 太田貴志、小松理虔 × tttttan、近藤柚子、十中八九、山中紅祐、和合亮一、ワタノハスマイル 会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町4873) 主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 協力:猪苗代地方史研究会、NPO法人Wunder ground、プロジェクトFUKUSHIMA!、ヘキレキ舎、LOCALIZM、ワタノハスマイル 後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ ================= 本展は、震災後の「現在」をとらえ、日々の生活のなかから大切なものを感じ取るための展覧会です。震災から5年目を迎えた今年。「あのとき」を忘れないために、当時を振り返ることはとても重要です。しかし、それ以上に大切なことは過去を受け止めながら、前に進む「現在」を見つめ、そこから未来を考えていくことだと思います。「未来への希望」とよく耳にしますが、「希望」という言葉はどこか他人事のようにも聞こえます。 自分たちの手でつくっていく。 可哀想な「被災地」、復興に向けて頑張っている「被災地」ではなく、そこで暮らす日常を丁寧にすくい上げる。本展を通して少しだけ先の未来を考え、次の一歩を踏み出すきっかけになればと願います。 ================= [展覧会] 企画担当:小林竜也(はじまりの美術館) 企画構成:岡部兼芳、千葉真利、小林竜也、大政愛 広報物デザイン:佐藤洋美(キャッサバ コラージュデザイン) [記録集] 編集:はじまりの美術館、佐藤洋美(キャッサバ コラージュデザイン) 執筆:岡部兼芳、千葉真利、小林竜也、大政愛 撮影:hzk(ひづき) アートディレクション・デザイン:佐藤洋美(キャッサバ コラージュデザイン) 寄稿:「小さなたたかいと見える希望」川延安直 サイズ:A5 ページ数:32ページ 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/hope/
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「オソレイズム」記録集
¥550
「オソレイズム」記録集 展覧会会期: 2016年7月16日(土) - 2016年11月7日(月) 出展作家: 小津 誠、金子富之、鎌田紀子、神林美樹、久保寛子、小中大地、齋藤陽道、魲万里絵、山際正己 会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町4873) 主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ 協力:オハラ☆ブレイク実行委員会、社会福祉法人愛成会、社会福祉法人更生慈仁会青松ワークス、社会福祉法人やまなみ会やまなみ工房、新潟市美術館、日本財団、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA ================= たくさんのモノであふれる私たちのくらし。一見すると、世界の全てはモノだけで出来ているかのようです。 何かがいそうな気配、そこはかとなく漂う雰囲気、ものごとに対する印象・イメージ、さまざまな感情、考え、想い。 それらはモノとしてカタチはないけれど、たしかにそこにあって、私たちの毎日に強く作用しています。 本展で取り上げるのは「オソレ」です。オソレは時に私たちの想像力をかきたて、この世ならざるものに姿を与えます。 死後への恐れが死者を蘇らせ、自然災害への怖れが荒れ狂う洪水を龍となし、荘厳な大自然への畏れは神を宿し、創造された姿は、また別のオソレを引き起こし、時に物語りになります。 それらの姿は、理由がわからないことに対する根拠づけや、時代の映し鏡になっているとともに、想像の機会が減り、柔らかさや寛容さを失いつつある今日の社会に、何かを訴えているようでもあります。 本展は、様々なオソレをかたちにする作家8組の作品を紹介することを通して、目には見えないけれどそこにあって、私たちの生活に様々に影響するものの持つ力について、再認識する試みです。 私たちに備わる生きた想像力が目覚めるきっかけとなることを願います。 ================= [展覧会] 企画担当:岡部兼芳(はじまりの美術館) 企画構成:はじまりの美術館 宣伝美術:小板橋基希(akaoni)+坂本大三郎 [記録集] 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、小林竜也、大政愛 撮影(展示風景):根岸功 デザイン:小板橋基希+難波知子(akaoni) 寄稿:「『オソレイズム』展をみて」大内郁 サイズ:A5 ページ数:62ページ 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/osoreism/
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「たべるとくらす」記録集
¥550
「たべるとくらす」記録集 展覧会会期: 2016年11月23日(水・祝)―2017年2月20日(月) 出展作家: 浅野友理子、EAT&ART TARO+森のはこ舟アートプロジェクト西会津×三島WG、大竹徹祐、とっくん、増田拓史、松崎妙子 会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町4873) 主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 協力:unico、NPO法人エイブル・アート・カンパニー、はまなかあいづ文化連携プロジェクト、福島藝術計画×ART SUPPORT TOHOKU-TOKYO、森のはこ舟アートプロジェクト 後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ ================= 「食」は私たちの生活のなかで、お腹を満たすだけでなく様々な役割を担っています。 その土地の伝統や歴史を伝えることもあれば、家族や友人、またはじめて出会う方との距離を縮めることもあります。 しかし、近年では核家族化や生活様式の変化から食卓を囲む機会が減り、 コンビニや外食などの便利な食事は、地域の食文化の衰退につながるように感じます。 また2011年3月11日以降、食をめぐる問題は私たち一人一人にとって、より身近に感じられるものになっています。 雪深い東北では、春になるまでの長い時間、収穫したものを上手に食べ繋ぐための知恵が培われてきました。 その土地の気候にあった手仕事から生まれる保存食の文化、生まれ育った家庭や環境から出会った思い入れのある料理。 本来「食べる」ということは、土地や人々の「暮らし」と密接で、そこには人と人との、人と自然との関係が表れるのではないでしょうか。 本展では、食にかかわる様々な表現をする作家を紹介することで、 「食べる」と「暮らし」の関係を改めて見つめ直す機会になることを願います。 冬の会津で、この展覧会があたたかい食卓のような時間になれば幸いです。 ================= [展覧会] 企画担当:小林竜也(はじまりの美術館) 展示構成:はじまりの美術館、増田拓史 広報物デザイン:ノガワ アイ [記録集] 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、小林竜也、大政愛 写真:白圡亮次 アートディレクション・デザイン:ノガワ アイ 寄稿:「はじまりの美術館という家に招かれて」小田久美子 サイズ:A5 ページ数:26ページ 発行日:2017年6月1日 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/chigaukamo/
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・スマートレター (9月30日まで)180円→(10月1日以降)210円
・レターパックライト(9月30日まで)370円→(10月1日以降)430円
・レターパックプラス (9月30日まで)520円→(10月1日以降)600円
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