「まなざしのあとさき」記録集

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会津にゆかりのある4人の作家を紹介した展覧会の記録集です。

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■概要

「まなざしのあとさき」記録集

出展作家:大関 小夜子、KO☆、鈴木 一郎、鈴木 盛衛
会期:2020年2月15日〜2020年3月29日

寄稿:「作品がつなぐコミュ二ティ、あるいは未来」瀬尾夏美
テキスト:「死なない作品と誰かのまなざし」大政愛(はじまりの美術館 学芸員)

サイズ:A5
ページ数:56ページ

展覧会企画担当:大政愛
編集:はじまりの美術館
執筆:大政愛
写真:白圡亮次、はじまりの美術館
デザイン:ふるやまなつみ

発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
発行日:2020年3月31日

令和元年度福島県障がい者芸術文化活動支援センター事業
  
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■展覧会コンセプト
 
作品は、どのように生まれ、どのように残っていくのでしょうか。

作品が残るというのは、どういうことなのでしょうか。

今回の展覧会では、会津地域にゆかりのある大関小夜子、KO☆、鈴木一郎、鈴木盛衛をご紹介します。この4名は、はじまりの美術館が2018年度よりはじめた「はじまりアーカイブス fukushima file」の調査のなかで出会った作家です。

実は4名とも、ほぼ無名に近い作り手です。すでに制作を行なっていない人もいれば、今日もまたひとつ、作品

が増えているであろう人もいます。

まずは、ここはじまりの美術館で彼らの作品に出会ってみてください。

これらの作品たちは、作者のまなざしが形になったものともいえます。

そして、それぞれの方が日々生活する事業所や家庭のなかで、「だれか」のまなざしによって残されてきました。作品をいまここにつないできた、様々なまなざしを通して、再度作品に出会っていただければと思います。

本展が、日々うまれる表現について考えるとともに、みなさんのまなざしを少しだけ変えるきっかけとなることを願います。

https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/manazashi/

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