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「あなたが感じていることと、わたしが感じていることは、ちがうかもしれない」記録集
¥550
「あなたが感じていることと、わたしが感じていることは、ちがうかもしれない」記録集 展覧会会期: 2017年4月8日(土)― 2017年7月9日(日) 出展作家: 乾ちひろ、大崎晴地、佐久間宏+歴代支援員、高岡源一郎、高橋舞、光島貴之、山本麻璃絵 会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町4873) 主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 後援:猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ 協力:NPO法人クリエイティブサポートレッツ、視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ、びわこ学園医療福祉センター野洲 助成:公益財団法人福武財団 ================= 美術館の中で同じものをみたり、さわったりして鑑賞をすると、つい、「他の人も同じように感じているかも」と思ってしまうことがあります。たとえ同じ行為や動作をしても、その先にある「感じたこと」は同じとはかぎりません。そしてそれは、美術館以外の場所でも起こっていることかもしれません。 この展覧会では、「みたい」や「さわりたい」という気持ちをくすぐり、かつ、様々な感じ方をすることができる7組の作家の作品を集めました。 さらに今回は、二通りの鑑賞方法をご用意しています。まずはいつも通りの鑑賞スタイルで奥まで鑑賞いただき、戻ってくる際にはさわって鑑賞を行うことができる、一度で二度美味しい展覧会となっています。 みて、さわって、かんじて、はなして。まずこのはじまりの美術館のなかで、「ちがうかもしれない」という前提に立ち、一緒に思索しましょう。 ================= [展覧会] 企画担当:大政愛(はじまりの美術館) 企画構成:はじまりの美術館 広報物デザイン:ふるやまなつみ [記録集] 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、小林竜也、大政愛 写真:白圡亮次、はじまりの美術館 デザイン:ふるやまなつみ 寄稿: ・「人生のヘソ、あるいはクライシス」大崎晴地 ・「パラレルな世界で混乱したい」光島貴之 ・「小さなズレを見つめる」林健太 サイズ:A5 ページ数:60ページ 発行日:2017年10月1日 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/chigaukamo/
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「プランツ・プラネッツ」記録集
¥550
「プランツ・プラネッツ」記録集 展覧会会期: 2017年7月29日(土)―2017年10月22日(日) 出展作家: 浅野春香、今村文、片桐 功敦+ I am flower project、蒲生卓也、鈴木祥太、宮原克人、吉田あさぎ 会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町4873) 主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 協力:西会津国際芸術村、福島県立博物館、公益財団法人東北障がい者芸術支援機構、NPO法人エイブル・アート・ジャパン、筑波大学宮原克人研究室、オハラ☆ブレイク実行委員会 後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ ================= 私たちはこの星のカケラです。 ものを食べ 呼吸し 排泄する。 私たちの身体は、常に巡り続けるこの星の一部でできており、 それは、この星の命すべてにあてはまることです。 なかでも植物は、 大地に根を張り、大気に葉を茂らせ、実を結び 循環そのものを生きています。 昔からヒトは、「才能の花が開く」「努力が実る」など 人生の折々を、植物になぞらえ表現してきました。 植物は、衣食住すべてに関わりが深い、ヒトに最も身近な命とも言えます。 一方、ヒトは豊かで幸せな暮らしを求め、 効率性や生産性を高める仕組みを作ってきました。 物質的な豊かさを享受する一方で、環境に負荷をかけ、個々の独自性は軽視され、 社会は柔らかさを失っているかのようにも見えます。 「持続可能な社会」「多様性を尊重する社会」が叫ばれて久しくなりますが、 これらの言葉はどこか他人ごとのように響きます。 本展では、植物に関わる作品を制作する7組の作家を紹介します。 身の回りの植物をはじめ、植物の多種多様な在り方に目を向け、 ほんとうの意味で、豊かで幸せな暮らしとは何かを考えます。 作家たちは、植物に何を見ているのでしょうか? この種があなたの中に宿り、何かが芽生えることを願います。 ================= [展覧会] 企画担当:岡部兼芳(はじまりの美術館) 企画構成:はじまりの美術館 広報物デザイン:Studio ITWST [記録集] 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、小林竜也、大政愛、関根詩織 写真:白圡亮次 デザイン:Studio ITWST 寄稿:「『プランツ・プラネッツ』を見て」矢部佳宏 サイズ:A5 ページ数:46ページ 発行日:2018年3月1日 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/plantsplanets/
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「青木尊大物産展」記録集
¥550
「unico file vol.2 青木尊大物産展〜青木さんとわたしの関係〜」記録集 展覧会会期: 2017年11月11日(土)〜2018年1月14日(日) 出展作家: 青木 尊 会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町4873) 主催:社会福祉法人安積愛育園はじまりの美術館、unico 後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ 助成:日本財団 ================= 力強く印象的に描かれた目、ボールペンや鉛筆でゴリゴリと刻まれた線と形、そして画面にあふれるユーモア。作者の名は、青木尊。小学生の頃から絵を描きはじめ、入所した施設あさかあすなろ荘で創作活動を行い、施設を出た今でも自宅で制作を続けています。実は青木さんは、ここ「はじまりの美術館」が生まれるきっかけとなった作家のひとりでもあります。 本展は、青木尊の作品と、青木尊の関係者の「ことば」で構成された展覧会です。この展覧会であなたは、青木尊と出会い、青木尊を知らないからこそ様々なことを想像するはずです。その印象をぜひ「ことば」として残してください。あなたにも、この展覧会の「関係者」になってほしいのです。 展覧会を見終わったあと、あなたはきっと「青木さん」に会いたくなる......はず ?! ※unicoとは、社会福祉法人安積愛育園に所属する、各事業所を利用されている方の創作活動を支援するプロジェクトのことです。unico fileではunicoのメンバーの中から毎回1名を選抜し、個展の開催と記録集の発行・アーカイブをします。 ================= [展覧会] 企画担当:大政愛 会場構成:はじまりの美術館(岡部兼芳、小林竜也、大政愛、関根詩織、中野美奈子) 広報物デザイン:関川航平 [記録集] 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、小林竜也、大政愛、関根詩織 写真:白圡亮次、はじまりの美術館 デザイン:関川航平 寄稿:「青木さんに、会いたくなる」小澤慶介 収録:トーク「青木さんとわたしの関係」長津結一郎×岡部兼芳 サイズ:A5 ページ数:60ページ 発行日:2019年1月1日 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/aokitakeru/
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「えらぶん:のこすん:つなげるん」記録集
¥550
「えらぶん:のこすん:つなげるん」記録集 展覧会会期: 2018年7月28日(土)- 10月21日(日) 出展作家: 乾 久子、大路 裕也、佐藤 悠、根本 将、ハーモニー、久松 知子、藤 浩志 会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町4873) 主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 協力:いわき芸術文化交流館アリオス、unico、えずこホール(仙南芸術文化センター)、株式会社藤スタジオ、特定非営利活動法人やっとこ、halken LLP、社会福祉法人やまなみ会やまなみ工房 後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ 助成:日本財団 ================= 美術館に展示されている作品。 これらは、テーマやサイズ、素材、色、形、タイトル、見せ方など、作者による様々な選択の過程を経て制作されています。さらに、学芸員やキュレーターによってその作品が選ばれ、皆さんの前に展示されます。 一方でわたしたちも生活の中で、日々、選ぶことを繰り返しています。例えばそれは「今日どんな服を着て過ごすか」「どのテレビ番組を見るか」「ランチに何をたべるか」などの小さな選択から、「どんな学校にいくか」「どんな仕事をするか」「誰と結婚するか」「どこに住むか」といった大きな選択まで、挙げればきりがないほどです。いま、この文章を読んでいるということも、どこかで目に留まり、「読んでみよう」ということを選んだ結果だ、とも言えます。 毎日、想像もできないぐらい多くの「えらぶ」が暮らしの中で行われています。ですが、そんな何気ない日々の選択の積み重ねで、わたしたちの文化や社会は作られているともいえるのではないでしょうか。 本展では、様々な選択を経て生まれた作品や、私たちに「えらぶ」ことを投げかける作品をご紹介します。本展が、選ぶことや残すことに思いを巡らせ、その次を考えるきっかけとなることを願います。 ================= [展覧会] 企画担当:大政愛 会場構成:はじまりの美術館(岡部兼芳、小林竜也、大政愛、関根詩織、中野美奈子) 広報物デザイン:FRIDAY SCREEN [記録集] 編集:はじまりの美術館 執筆:岡部兼芳、小林竜也、大政愛、関根詩織 写真:白圡亮次、はじまりの美術館 デザイン:FRIDAY SCREEN 寄稿:「殺されない / 殺させないためのアートの可能性」鈴木励滋 サイズ:A5 ページ数:66ページ 発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 発行日:2018年3月1日 https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/erabun-ten/
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日比野克彦がみずのき、あゆみ苑、ワークスみらい高知、アルバでショートステイした本
¥550
日比野克彦が「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」展巡回先の美術館の母体である、社会福祉法人やNPO法人の運営する施設に赴き、ショートステイ体験を行い、障がい者と生活をし、その最終日に行った対談と滞在中に制作した作品をまとめた本です。 ※「ショートステイ」とは 障がいのある人(あるいは児童)や高齢者が、家族など介護する人の事情や心的負担の軽減のため、一時的に福祉施設の入所支援を利用すること。 監修:日比野克彦 企画:TURN展実行委員会 編集:佐藤恵美 デザイン:德永明子 撮影:池田晶紀+川瀬一絵+池ノ谷侑花(ゆかい) 印刷:富士美術印刷株式会社 サイズ:B5 ページ数:64ページ 発行:TURN展実行委員会 2014年11月8日発行
最短翌日発送。商品ご購入から、1〜5営業日以内に発送させていただきます。(火曜休業)
郵便料金変更に伴い、2024年10月1日以降の送料を変更いたします。
・スマートレター (9月30日まで)180円→(10月1日以降)210円
・レターパックライト(9月30日まで)370円→(10月1日以降)430円
・レターパックプラス (9月30日まで)520円→(10月1日以降)600円
どうぞよろしくお願いいたします。