「こつこつと手さぐる」記録集
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「こつこつ」と続けることで作品を生み出す 7組の表現をご紹介した企画展の記録集です。
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■概要
「こつこつと手さぐる」
会期:2025年7月26日〜10月13日
会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)
出展作家:安斎隆史+支援員、入江早耶、小野サボコ、櫛田拓哉、栗原巳侑、似里 力、渡辺孝雄
寄稿:
「こつこつ」のこちら側、あちら側
板垣崇志(るんびにい美術館アートディレクター)
サイズ:A5
ページ数:54ページ
展覧会企画担当:小林竜也
編集:はじまりの美術館
執筆:岡部兼芳、小林竜也、大政愛
写真:白圡亮次、はじまりの美術館
デザイン:平野拓也
発行:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
発行日:2026年2月1日
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■展覧会コンセプト
みなさんはこつこつ続けていることはありますか?
たとえばダイエットや貯金のように少しずつ目標に向かって積み重ねていくものや、英会話やスポーツのように鍛錬することで向上するものがあります。
こうしたルーティンワークのように毎日同じ繰り返しのようなことは、積み上げていくことに没頭することもあれば、少し単調で退屈なこともあるかもしれません。
こつこつと続けていくことは、楽しく夢中になれるばかりではなく、時には辛さがあり、諦めたくなることもあると思います。それはゴールがあるものなのか、そのゴールに向けて道筋はあるのか。それでもこつこつ続けていく中で、より良いやり方が見つかったり、たしかな手応えを得られたりすることがあることも確かです。
本展では一見小さなことを繰り返し、それをこつこつと続けることで作品を生み出す7組の作家を紹介します。作品全体を体感しながら、その細部や工程にも目を向けてみてください。そこには手さぐりながら、こつこつと続けていくためのコツのようなものがあるかもしれません。
この展覧会を通して、手さぐりでも、続けていくことの意義を感じ、みなさまがこつこつと何かを積み上げ、やりがいの豊かさを感じるきっかけになればと願います。
https://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/kotsukotsu/
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